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箱モノ(会場)について考える ~Bリーグ編~

先日、Xリーグが使用する会場の観客動員数について調査しランキング付けを行ってみた。

2016シーズンより、Super9とBattle9という形でX1に所属する18チームを2グループに分類し、リーグ戦の対戦方式を大幅に変更した...

東西の主要会場になるスタジアムの観客動員数がどちらも3000人程度であり、1万人を超えて収容できる会場での試合数は東西2試合づつの計4試合しかない。これでは、仮に急激なブームのような人気が出たとしても、トータルの観客数が伸びないだろうし、
あの、スタジアムに入った瞬間のワクワクや高揚感を味わうことができず、日本でトップを争うチーム同士の試合であるとの認識をとりにくくなってしまう。
そうなるとブーム客からリピーター客へとコンバージョンさせることも難しいのではないかと思える。。

Xリーグの会場についてとやかく言うのはこれくらいにしておき、

今回は、bリーグで使用される各チームのメイン会場の収容人数ランキングをまとめてみた。

◇会場別の収容人数 ~bリーグ編~

bリーグの場合、リーグの参加基準として、5000人以上の収容人数を持つ会場を使用できること、と言った条件があったと思っている。聞いた気がするだけで定かではない。
そんな基準があると、今回調査して分かった結果はかなり怪しい結果になってしまいすが、
プロ化したといえ、急に箱のほうが対応できる訳ではないことがよくわかる。
そのうちにチームが主体になって、何万人も収容できる試合会場を作って言って欲しい。