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Xリーグ キャリア記録 加藤 翔平

キャリア記録

レギュラーシーズン、ポストシーズン含めたXリーグでの個人記録です。

※秋シーズンのみの記録となり、春シーズンの記録は含みません

加藤 翔平 キャリア記録
Year Team G Att. Comp. Pct. Yards Ave. Yards/G TD TD/Att 被INT 被INT/Att LONG
2019 LIXIL DEERS 6 137 88 64.23% 1216 13.82 202.67 11 8.03% 3 2.19% 39
2018 LIXIL DEERS 6 192 108 56.25% 1128 10.44 188.00 7 3.65% 7 3.65% 68
2017 LIXIL DEERS 7 184 121 65.76% 1292 10.68 184.57 9 4.89% 5 2.72% 39
2016 LIXIL DEERS 7 237 148 62.45% 1772 11.97 253.14 16 6.75% 8 3.38% 51
2015 LIXIL DEERS 7 184 118 64.13% 1360 11.53 194.29 12 6.52% 10 5.43% 58
2014 LIXIL DEERS 8 234 155 66.24% 2113 13.63 264.13 19 8.12% 11 4.70% 67
2013 鹿島ディアーズ 8 140 93 66.43% 1230 13.23 153.75 11 7.86% 7 5.00% 68
2012 鹿島ディアーズ 7 143 102 71.33% 992 9.73 141.71 10 6.99% 1 0.70% 80
2011 鹿島ディアーズ 8 150 91 60.67% 1274 14.00 159.25 16 10.67% 3 2.00% 74
Total 64 1601 1024 63.96% 12377 12.09 193.39 111 6.93% 55 3.44% 80

コメント

2019シーズン

2020.2.12にLIXIL DEERSの公式ホームページで12人の引退者が発表されました。その中にまさかの人物の名前が。それがQB 加藤選手です。

http://www.deers.jp/news/team/7876.html

2011年に鹿島DEERSに入団して以来、実に9年間、チームだけでなくXリーグや日本のアメフト界を引っ張ってきました。
驚きのニュースとともに、2017シーズンでストップしてしまっていたキャリア記録の集計を、2018シーズン、2019シーズンまとめて更新しました。

加藤選手の通算獲得パッシングヤードは1万2千ヤードを超えています。
私が記録を集めている2011年以降で1万ヤードを超えているのはIBMのケビン・クラフト選手と加藤選手の2人だけです。
2015年世界選手権 日本代表にも選出されており名実ともに日本人No1QBだと評価しています。

2019シーズンはX1 Areaでの活躍となりましたが、パサーとしての本領を遺憾なく発揮した1シーズンでした。

先日発表された日本代表へのトライアウト参加にも注目していましたが残念ながら45名の代表の中にもその名前はありませんでした。

LIXILを引退するという記事なので、アメフトを引退するのかまではまだわかりませんが、どこか別のチームで現役を続けてくれたらという思いはそっと胸に秘めて今後の去就を見守りたいと思います。

2017シーズン

2017年シーズンまでの通算記録を集計しています。

2013年にIBMがケビン・クラフト選手を連れてきて以来、Xリーグの多くのチームがアメリカ人QBを獲得し活躍するようになりました。 そんな中、X1のトップチームで活躍している日本人QBが加藤選手です。

2011年に鹿島DEERSに入団以降、7シーズンで1万パッシングヤードも達成しています。